「好きじゃない」とき。

2019年1月30日おもう

(リバイバル版初回投稿:2019年1月30日)

きなこと、が
イヤになっちゃう
好きなこと、なんだけど
興味が持てなくなっちゃう
そういうときって、あたし
なんだかつらいよ。

ずっとずっとやってきたから
ちょっぴり飽きちゃっただけ、とか
うまくいかないから、思うようにいかないから
悔しくてイライラしてしまった、とか。
心の調子が良くなくて
「好き」も「好きじゃない」も、なんでも
ただただ“おっくう”ってときも。

だから
しばらく離れたら
元気戻って来たら
また

「好き」
「楽しい」

が帰ってくること、なんとなく分かってはいるけれど
それでも、やっぱり

「好き」

「好きじゃない」

みたいになっちゃうとき
なんだかつらいなぁ。

好きな人、に
腹を立ててしまう
好きな人、に
がっかりしてしまう
そういうときは、あたし
つらいし、苦しいし
すごく落ち込んでしまうよ。

好きなのに
好きだから
いつの間にか、自分の中
おかしな期待とわがままな願望でいっぱいにしてて
それを、無意識にではあっても
なんとかして相手に押し付けようとして
そうして押し通そうとして。
だけど、自分の思い描いた通りにならないから、と
腹を立てる
がっかりする。

そんなとき、相手のこと

「好き」

なのに

「好きじゃない」

みたいになっちゃってるようで
すごくつらい。

それだけでなく、そんな風に
腹を立ててみたり、がっかりしてみたりする自分の
あまりの勝手さに気付けば
どこまでもどこまでも落ち込むばかりで
こんな勝手なあたしは好かれるはずがない、と
相手からの

「好き」

「好きじゃない」

みたいにしちゃって。

こんなのってつらすぎるなぁ。

これまでに、キミのことだって
何度

「好きじゃない」

にしてみたことか(笑)。
キミは、こういうこと
ないのかなぁ。

たださ、思うのは
あたしがこんなことを言い出すことになるのは
好きだ、って思えることがあるから
好きだ、って思える人がいるから
そういうことだもんね。

そう思って・・・
これからも、悩み過ぎず
悩んでみることにするよ。