浮き沈みをゆく。

2019年10月14日おもう

(リバイバル版初回投稿:2019年2月5日)

けもなく沈んで、涙が出て来ちゃったり
イライラして、思考がかなり雑になってしまったり。
そわそわと落ち着かず、興奮してしまっていて
“全開”な感じ
気持ちが四方八方に散ってしまう感じのときも。

そんな風に、まだまだ
あっちこっちな心に手こずりながらの日々
ではあるけれど。

でも・・・なんかね
悪いことばかりでもないようだよ?

気持ちが沈んでいるから
落ち着いて向かうことのできてる部分、とか
くたびれてみたら
素直に出てきてくれた言葉、とか。
余計な不安を抱えてみるほどの
集中力、気持ちエネルギーはない、なんて
今回は、そんなことも(笑)。

だから

ああ、“うつ”が強くなると
こんな感じだったんだっけ
こんな風にしんどかったんだっけ
だいぶ忘れちゃってたな
やっぱり忘れちゃってたよな、と
そう思って過ごす日々があって

そこを抜けて
でも、まだ“うつ”だったり
“躁”も出てきてたりして
けっこう警戒しながらの最近は
なかなかくたびれたりもするんだけど(笑)

だけど、それでかえって
助かってることもあるんだな、って
楽にやれてる部分もあるんだな、って
そんなこと、感じていて。

この感覚・・・うん
数年前までの“真っ只中”だったときには
こういう感覚はなかったんじゃなかったかなぁ?って
あたし、そんな気がするんだよ。

今の、この
つらさ、も
楽になれた、も
実感そのものは、きっとまた
あっという間に忘れてしまうあたしなんだと思う。
けれども
こんな風に実感したんだ、ってこと
そう感じたんだった、ってこと
そのことは覚えておきたくて
何度忘れちゃったとしても、何度でも思い出したくて。

だから、今日もまた
こうやって
キミに聴いてもらおう、って。

ぐっすり眠れる日まで・・・
もう少しだといいな。
あたしもそうだし
意味は違っても
キミも、ね。