余計な心配。

2018年3月4日おもう

日のように顔を突き合わせていても
声を聞いていても。
心の距離はずいぶんと遠く離れてる
そんなこと、いくらだってあるのだと思う。

そんな中
住んでいるところはちょっと離れていて
いつでも簡単に会える、ってわけにはいかなかったり
まだ一度も会ったことがない、なんてこともあったり
そんなんでも
いつだってそばにいるよ、と思える
いつだってそばにいてくれてる、と思える
そう思える付き合い、相手ってのは
本当に本当に貴重で。

で、キミとあたしも
きっとそうなんだ、と
そっち寄りかな、と
あたしは勝手にそう思ってるんだ。

 

けれども
心の距離が近くなれば近くなるほど
近ければ近いほど
実際の・・・物理的な距離の遠さに苦しむ、なぁんてことも
やっぱりあるよなぁ、って。
その苦しみが、ときに
近かったはずの心の距離まで遠ざけてしまう、とか
もしくは
そういった思い込みに陥って抜け出せなくなってしまう、とか
そういったこともあるかなぁ、って。

キミはどうだか分からないけれども(笑)
あたしにはそういったこと、よくあるよ。

 

だって・・・
なかなか苦しいもんだよ?

もし、キミが
尋常でないくらいに忙しく働いていて
くたくた、ぼろぼろになっていたとしても。

「お疲れ様」

と、コーヒー1本渡すことも
酷く凝った肩をもみほぐしてあげることも
今すぐにはできない。

もし、キミが
何かに悩んでいたり、淋しさを感じたり、なんて
そんなことがあったとしても。
そんなキミにすぐに気付いて

「どうした?」

と聞いてみることもできない。

もし、キミが
体調を崩してダウンしてしまったり
・・・キミの身に何かが起こったとしても。
あたしは、それを知ることすら
叶わないかもしれない。

 

どうしたって
キミのこと、誰かのこと
大切に思えば思うほど
考える時間は増えていくし

「元気でやってるかな?」

と考えない日はないし。

何かあったんだろうか、と考え出したら
気になって・・・どんどん気になって

だけど
祈る、待つ、のようなことしかできなくて。

 

ごめんな。
心配しない、なんて
あたしには無理だから。

そこの部分で苦しくならない、も
あたしにはどうやら無理そうだから。

 

あたしに何ができるわけでもないし
あたしが勝手に心配してるだけ
分かってるよ。
分かってるけど、だけどさ
・・・

こんなのって悔しいなぁ。
悔しいから
キミと今度会うときは
・・・蹴っ飛ばしちゃおうかな(笑)。