悲劇のヒロイン。

2018年4月1日おもう

しくても
苦しくても。
これだけは絶対、と思える光
自分を裏切ることはない、そう思える光、
それがかすかにでも見えるうちは
そんな光があって、なんとか思い出せるうちは。

あたし、まだ
どうにか
生きていけるのかもしれないなぁ、って
そんなことを思う。

大げさなこと言ってるのかもしれない
自分のことかわいいだけ、自分に甘いだけかもしれない

“あたしってかわいそうでしょ”

そんな「悲劇のヒロイン」になりきって、酔ってるだけなのかもしれない。

でもね
それでもいいや
仕方ないや。
だって
苦しいものは苦しい
生きづらいものは生きづらいんだもん。

愚痴はキライ、ネガティブのほったらかしもしたくない。
だけど
苦しいときには

「苦しい」

そう言いたいよ。
矛盾しているかもしれないけれど。

 

でも、それでも。
今日もまた
少しでも気が緩んだら、すぐにでも
腐っちゃいそうな、諦めちゃいそうな
こんなぐだぐだなあたしでも。

しぶとくジタバタして、カッコ悪く這いずり回って
いっぱい考えて、悩んで
激しく落ち込んで、イライラして
なんとか・・・なんとか戻ってきて。

そうして、また
自分にできること、自分なりに、自分らしく
少しずつ始めて、ほどほどに頑張って
前へ進もうともがいてみれば。
いっぱい楽しんで、いっぱい嬉しくて
泣いたり笑ったりしていれば。

応援してくれる人
いるね。
味方してくれる人
いるんだね。

そのことが、あたしはもう
こんなに幸せじゃんねぇ?
困ったことに、おかしなことに
死んじゃってもいいかも、と思えるくらい
それくらい幸せすぎるじゃんねぇ?

 

だから、あたし
またしばらくはきっと
“大丈夫”って思う。
なんとかやっていける、って思う。

「しばらく」の間だけじゃいけないんだけどさ
でも、その先のことは
また
そのときに考えるよ(笑)。