信じて向かう。

2018年4月7日おもう

の中の、絶えない争いごとに
心を痛めてみたり
社会の、間違っていると分かっていながら正せないでいる問題に

「なんで?」

と腹を立ててみたり。
そんなことをしながらも
すぐとなりにいる人、すぐ目の前にいる人とさえ
分かり合えない
手をつなぐことができない、
そんなことがいくらだってある。

そう思ったら、あたし
酷く落ち込んでしまって
酷く落ち込んでいたから
そんなこと考えてしまって。

 

相手を不必要に傷つけて
「傷つけた」と分かっていても
謝ることができなかったり
謝る、という発想さえなかったり。
なおも、自分のことしか考えられず
けれど、少しも自分について考えることできず
一体、どれだけ
自分と向き合えているというんだ?とか。

何やってるんだろう?って思ったんだ。

あたしは
あたしたちは
人間は
何をやってるんだろうね。

 

と、こんなこと言ってみるあたしでも
何をどう深く考えてるわけでもなく。

ある人の言葉に傷ついた
すごくショックだった
なんであなたにそこまで言われなきゃならないの?って
そんな気持ちから今書いてるだけかもしれないから
こんなあたしってホント
どうしようもないよ。

 

人と人
もっと助け合えるはず
きっと支え合えるはず
そう思い始めていたあたしで
そう思いたかったあたしで。

力、分け合って
元気、分け合って
安心、分け合って。
そうやって
一緒に、お互いに
少しでも好きな自分を生きるため
少しでもステキな明日を迎えるため
助け合う
支え合う。

んで、それって

「うん。きっとできる」

かもしれないし

「しょせんは理想論。無理」

なのかもしれないけれど。
どっちにしても、あたしの場合

「あいつのせいで・・・」

なぁんてところでまだ足踏みしているわけで
こんなんじゃ到底無理だ、って思ったんだ。

 

キミは信じているんでしょう?
信じたいんでしょう?
人と人
もっと分かり合えるはずなんだ、って。

あたしも信じたいからさ・・・
もっと自分のこと
頑張る。