2018.3.31 ピアノ インプロヴィゼーション

2018年6月25日インプロヴィゼーション

  1. 2018.3.31 Piano Improvisation 01 mimu 2:31
  2. 2018.3.31 Piano Improvisation 02 mimu 1:40
  3. 2018.3.31 Piano Improvisation 03 mimu 3:02

 

前回に続いて、今回もインプロヴィゼーションの記事になりますが……

昨年10月からの全6回(全12日間)の連続もののワークショップ、
2週間ほど前に第6回目に参加してきて、これで全て終わりました。
あっという間の半年だったなぁ。

今回のインプロは、その第6回目のワークショップが終わって数日後に弾いたものです。

 

全6回のワークショップは「『からだ』の不思議を探求する」ということで、

第1回:ライヒ系ボディサイコセラピー
第2回:アレクサンダーテクニーク
第3回:修験道からの発想
第4回:フェルデンクライスメソッド
第5回:ボディマインド・センタリング
第6回:ゲシュタルトセラピー

というプログラムだったのですが、この6回シリーズってかなり贅沢なものだったのでは……。

いろんな角度から自分のこころとからだを探求でき、また、最近注目されている
ポリヴェーガル理論(多重迷走神経理論)を踏まえながらのワークもできたりして、
非常に濃いプログラムだったなぁと思います。

 

半年間、とても楽しかったし、充実していました。
多くの気づきや学びがありました。良い体験、大切な体験をたくさんさせていただきました。
ちょっとした挑戦をいくつかできたようにも思うし、
自分の変化・変容が確かに感じられた、そんな半年間でもありました。

特に2~3月頃からは、
このシリーズ以外のワークショップでの体験等も重なり、
それぞれが相互に影響し合って、加速度的に自分が変わっていったというか。
驚きや戸惑い、嬉しさ、軽い興奮、穏やかさ、それから
講師の方々や仲間のみんなへの感謝の気持ちとともに日々を過ごしています。

 

全6回終わってみて、なんとなくですが

「これまでの数年間の区切りがついたようだ」
「そして、ここからまた新しく始まっていくんだな」

というような感じがしています。

“春”という季節ともあいまって、「卒業」とか「出発」といった言葉が
頭に思い浮かんでいたりもする今のわたしです。

 

2018.3.30 写真