トイレの夢が変化した ②

2018年10月9日心のこと*1

この記事は「トイレの夢が変化した ①」の続きになります。

 

その前に……。

この夢の話は前回と今回の2記事で書き終えるつもりでしたが、
今回書き始めてみたら、思ったよりボリュームが出てきてしまい……。
細かく書きすぎてしまったかなぁ?
ですので、今回もまた途中までで終わりにして、
もう1記事(多分)使って書いたほうが良さそうです。

今回、ほとんど夢の中身の説明だけで終わってしまいますが、
良かったら読んでやってくださいね。

 

では、続きです。

9月23日に見た「ドアが開いてしまうトイレの夢」ですが、次のような夢でした。
ごちゃごちゃしてしまいそうなので、まずは
夢の中の出来事(ストーリー)とトイレの様子とに分けて書き出してみようと思います。

 

夢の中の出来事

わたしはトイレの個室の中にいます。
ドアの鍵が壊れてしまっているのか、閉めても、気づくと勝手にドアが少し開いてしまっています。
個室の中から手で押さえようとしますが、ちょうつがいまで外れてしまいます。
ドアが落ちそうになります。
隣のカーテンから出てきた人が、わたしのほうを見ないようにしながら、
個室の外からそっとドアを押さえてくれます。

わたしはトイレットペーパーもないことに気がつきます。
窓の外に同年代の知り合い2人がやってきて、
窓の割れている部分からトイレットペーパーをこちらに渡そうとします。
2人はトイレットペーパーを縦向き(筒が上下になる向き)に持って窓に近づけますが、
割れ部分のほうが狭くて通りません。

(筒が前後になる向きにトイレットペーパーを)倒せば入るかも」

とわたしが言うと、2人はその向きにします。
窓の割れ部分をギリギリでトイレットペーパーが通ります。

トイレの様子

  • 屋内の男女共用公衆トイレで、男性用の小便器3 + 個室3(和式) 程度の一般的な広さのトイレ。
    清潔に保たれている。
  • 部屋全体の壁や床はブルー系のタイル。
  • 個室の壁(仕切り)やドアはブルー系で木製。高さが、立ったときの胸のあたりまでしかない。
    ※わたしはこちらの個室にいる
  • 個室のうちの1つは壁とドアではなく、カーテンで仕切られている。
    (ひょっとしたら、トイレではなくシャワー?)
    そのカーテンは、ベージュ~ピンク~オレンジのあたりを薄くしたような色をしている。
    ※ドアを押さえてくれた人はこちらの個室から出てきた
  • 窓があり、トイレの中にいるわたしから見て右下の部分が割れている。

 

どうでしょうか?ほんわりと場面、イメージが思い浮かぶでしょうか。
なんとなく状況が伝わると良いのですが……。

 

前回書いたように、トイレにまつわる夢、ドアが開いてしまうトイレの夢は
これまでにも繰り返し何度も見ていますが、
今回の夢は今までとは少し様子が違っていたんですよね。
それで強く印象に残り、こんな風に blog にも書いてみたくなって書いています。

これまでと今回で同じだった部分と、違っていた部分、それぞれ表にしてみました。
前回の記事と今回のここまでには書いていなくて、ここで初めて書くことも含んでいます。

 

▽これまでと今回で同じだった部分

トイレの種類 屋内の男女共用公衆トイレ。和式。
ドア 鍵が壊れているようで、閉めても勝手に開いてしまう。

▽これまでと今回で違っていた部分

これまで(多いパターン) 今回
始まりの場面 空いているトイレを探している。 既に個室の中にいるところから始まっている。
部屋の広さ トイレとしてはずいぶん広い。2部屋以上に及んでいることもある。そこにたくさんのトイレが並んでいる。 一般的な広さ。トイレの数は 男性用の小便器3 + 個室3(和式) 程度。
色,明るさ 全体がベージュ~ピンク~オレンジあたりの色をしていて、薄暗い。 壁や床はブルー系、カーテン(個室のうちの1つ)のみベージュ~ピンク~オレンジあたりの色を薄くしたような色(これまでより薄い色)。部屋は全体的に明るい。
清潔さ 汚れている。 きれい。清潔に保たれている。
ドアの壊れ方 鍵が壊れる。 鍵と、ちょうつがいも壊れる。ドアが落ちそうになる。
登場人物 数え切れないほど大勢。知り合いはいない。ほとんどが自分より年齢が上で、高齢者も多い。 自分以外に3人だけ登場。わたしを助けてくれる存在。ドアを押さえてくれた人は自分より年齢が上で知らない人、窓の外にやってきた2人は同年代で知り合い。
トイレの夢に出てきたことはない。 トイレの夢に初めて登場。一部が割れている。

 

こんな感じでしょうか。

「またこの夢か」「ドアが開いちゃうんだよなぁ」

という夢でありながら、これまでとは違う点がこんなにもたくさんあったんです。
同じ夢だけど違う夢、違う夢だけど同じ夢。

何かが「進んだ」「展開した」……?

今回の夢に、そしてこれまでと今回との違いに、わたしは強くメッセージ性を感じて、
ちょっとこの夢の意味を見ていってみようかと、そう思ったのでした。

 

次回、こんなやり方で夢を扱った、こんなこと思った、などについて書いて、
今度こそ記事を完結させられるようにと思っています。

 

2018.9.22 空

 

今回はコメント欄を閉じています。