“ゴチャさん”

ときど記

最近、頭の中がごちゃごちゃしています。
こころやからだもそわそわ、ぴりぴりしていて、なんだか落ち着かない感じです。

 

先日、大学の2学期の成績が発表されました。
これで認定心理士資格の取得に必要な科目、単位が取れたので、
早速、資格申請の準備に取りかかっています。

電子申請を利用する予定ですが、それでも
「成績・単位修得証明書」と「卒業証明書」は郵送で提出しなければなりません。
そのところで、

「今の大学(放送大学)から成績証明書を取り寄せて……」

「前の大学(出身大学)から卒業証明書も取り寄せなくちゃ」
「(大学のホームページを見て) 必要なものは、えっと……定額小為替……返信用封筒に切手……」
「あ、当時と今とでは名字が違うけど、戸籍抄本とか必要なのかな……これ、問い合わせてみないと」

「あれ?卒業証明書って旧姓で発行されるんじゃないのかな。そうすると、認定心理士のほうでは名字の違い、どうなるんだ?」
「そんなこと、どこにも書いてなさそうだな……blog とかで書いてる人も見つからないし、気にしなくていいのかな」

と……油断すると(?)すぐ、頭の中がごちゃごちゃ、ぐるぐる状態に。

不慣れなことをするのって、それだけで大変で面倒に思えたり、変な疲れ方をします。
実際にはやってしまえばどうってことないような気もするのですが、
考えている段階ってどうも「大変そう」とか「ややこしそう」っていう想像が大きくなりやすいようで。
そして、わたしは何かと心配になったり、あれこれ考えてしまいます。

頭の中はごちゃごちゃ、ぐるぐる。首には緊張が。背中にも不快な張りが。

急いでいるわけでもないので、一つひとつ、ゆっくりやっていけばいいんだし、
もうちょっとリラックスしてやろうよ、と自分自身に声をかけているところです。

 

頭のごちゃごちゃにつながっていることはもう1つあります。それは今後の勉強のこと。
今の自分として、
今後どんな勉強をしていきたいかな、どんな風に勉強していけるかな、ということを考えています。
こころの勉強をしていて、なんかどんどんやりたいことが出てきちゃうし。幸せな悩みだけど。

ちらっと余談を挟みますが、1年ちょっと前、友だちの1人に

「そうやってあれもこれもって手を出すのは、どうなの(1つのことを集中してやるべきでは)?」

というようなニュアンスのことを言われたことがあります。
それを聞いて、わたしは少し悲しくなりました。
わたしにとっては、
いわばそれぞれが無関係でばらばらの「あれもこれも」をやっているのとは全く違ったから。
そうではなくて、そこまでの勉強との関連や自分の考えの中でのつながりがあって、
大きく見れば1つのことの中身をやっている、そういう意識でやっていることだったから。
そして、そういったことも何もまだその友だちと話してはいないのに、
彼は彼自身の思い込みで半ば決めつけるようにそう言ってきた、そんな風に思えてしまったから。

そのとき、「そうじゃないよ」ということを彼に伝えたんだったかどうかは
……どうだったかな、忘れてしまいました。

「1年ちょっと前にこんなことあったなぁ」とふと思い出して、
少し愚痴りたくなってしまったのもあって上の話を挟みましたが(笑)、
彼のことは置いておくとして、さっきの「どんどんやりたいことが」というのは
「次々につながっていく、深いほうへ広がっていく」というような状態なんです。
そして、本当に気になる、興味がある、というものについては、
ある程度しっかり取り組んでみたいなぁと思うんですよね。

そう思ったとき、
取り組んでいきたいいくつかのことをどこまでやれるかな、ということでよく悩みます。
やりたい気持ちと、エネルギーや時間、それから費用のこと、
それらがどこでバランスするかな、折り合いがつくかな、って。
スケジュール、一度にやる分量、優先順位など、やっぱり大事だと思います。

こころとからだの声を無視して頭の声ばかり聞いて決めてしまわないように……
頭の考える「バランス」ではなく、こころとからだの声も聞いた上での「バランス」、どこかなって。
やりたいことをやっていくのに必要なのは「無理をすること」ではないはずです。

今もそうだけど、「悩む」とか「ごちゃごちゃ」「ぴりぴり」とか言っているときというのは、
けっこう頭に振り回されて分からなくなっているときなんだと思います。
そして、そういうときはやっぱりからだも強ばっていたりする。
その強ばりがまた自分を「分からなく」させたり……。

しっかり考えるためにも、
まずは落ち着くことと、からだの余分な力を抜いてリラックスすること、大事ですね。

 

今回は、最近のごちゃごちゃ感などから、なんとなくこんな記事を書いてみました。
頭に振り回されてあれこれ考えてはごちゃごちゃする……
自分のこういう部分には“ゴチャさん”とでも名前をつけておこうかな。

“ゴチャさん”、そんなに心配しなくても大丈夫だから、ちょっと休んでいていいよ。
いっぱい考えたり心配したりが必要なときには、ちゃんとわたしのほうから呼ぶから。

 

2017.10.27 空

 

……とここまでは昨夜書きました。

こんな風に昨日、頭の中のごちゃごちゃ感のことを書き出してみたり、
“ゴチャさん”と少し話してみたりしたのが良かったのなぁ、
卒業証明書の申請に戸籍抄本等が必要かどうかということに関して、
今朝、大学に電話してすっと聞くことができました。
やっぱり、考えたり想像したりしている段階の「大変そう」「面倒」「ややこしそう」が
大きかっただけで、「やってしまえばどうってことない」ですね、やれやれ(笑)。

とにかく、ごちゃごちゃの1つ(+α)をクリアすることができました。
少し前に進みました。

ちなみに、わたしの出身大学の場合、

「生年月日等で確認するので、戸籍抄本は必要ないですよ」
「申請書の氏名欄に、今の姓と旧姓の両方を分かるように書いておいてください」

とのことでした。
それから、

「卒業証明書は卒業当時の氏名で発行される」

ということも確認できました。

 

なんとなく書き始めた今回の記事でしたが、結果的に今朝の行動につながったから、
書いてみて、なんか良かったなぁ。

認定心理士資格の申請準備も、今後の勉強についてのことも、
できるだけこころやからだをいい状態に置きながら、
その中で一つひとつ取り組んでいったり考えていったりしたいなと思います。