選ぶ、捨てる。

2019年3月7日黒い星

(リバイバル版初回投稿:2018年4月18日)

「そちらは変わりない?」

キミにそう言われたとき、あたしは

「まあまあ元気にやってるよ」

ってことよりも

「相変わらずの中途半端だ」

ってことのほうが頭に思い浮かんだ。

ヒトと関わるときって、どうしても
そのとき自分が一番気になってること、自分の強い思考が
こんな風に飛び込んで来たり、邪魔することもあったり。
そういうことってない?

前にも同じようなこと、話したことあったような気もするけど
今のあたし、やりたい、やってみたいって思ってることが多すぎて
全部が中途半端になってる。

すっごく欲張りなんだよね。
本当にやりたいことのために
他を捨てる、あきらめるってことだって絶対に必要だと思うんだけど
まだ、それが出来ていなくて。
どれもほどほどにはやってみたいこと、好きなことだったりするから
それって自分にとっては心地よいモノだったりするわけで
そういう何かを捨てる、って
ちょっと勇気がいると思うんだけど

やっぱり欲張りか(笑)。

あたしは・・・どうしても
不安になっちゃうから。
それを捨てて、ひとつを頑張ってみて
それでうまくいかなかったときは
そのときはどうしたらいいんだろうって。
あの時、他のモノを捨てなければ良かった、って
そう思っちゃうんじゃないかって。

だけど、それも考えてみれば
頑張りが足りない、とか、気持ちが足りない、とか
ただ、それだけのことなのかもしれないね。

それくらいにしか気持ちがないのなら。
今は新しい一歩を踏み出すときではない、っていう考え方も出来るのかな。
だけど、そちらもまた捨てることができず。

やっぱり欲張り。
やっぱり中途半端。

あたしが本当にしたいこと、なりたい姿は・・・

そもそも、そこからまだ見えてないのかも、と思った。