ふわふわ不安定に漂って。

2019年4月1日黒い星

(リバイバル版初回投稿:2019年1月30日)

どんなに頑張っても、どんなに楽しくても、
どんなに嬉しくても、どんなに幸せでも、
それでも現実のことだという感じがあまりしないのは・・・

どうにかしなけりゃならない問題が
あたしには難しすぎて、どうしていいかさっぱり分からなくて、
それとの差があまりにも大きすぎるから、かけ離れているから、

だからなのかな、なんて
ふと、そんなことを思った。

こんな風に違いが大きかったり
その差がどんどん大きくなっていってしまうと
どちらが現実で、どちらが夢なんだろうか、って
そんなことを考えてみたりしてしまう。

どちらも現実なのに、どちらも夢のようで、
どちらも夢であればいいと思ってしまうようで。

どちらも夢だったとしたら、それはそれで
絶対に悔しかったり悲しすぎるはずなのに。

両者をきちんと現実のコトとして
バランス良く組み込む、とでもいうのかなあ?
それにはどうしたらいいんだろうね。
まるでその状態がイメージできないから
こんな風に言ってはいるけど
今のままじゃ、ムリ。

まだまだしばらくの間は
気持ち、ちゅうぶらりん。