絶対的味方でいたい。

2019年6月19日黒い星

(リバイバル版初回投稿:2019年6月19日)

キミがそんな風だったから。
いろんなコト、いっぱいいっぱい話してくれたから。
あたしにそう言ってくれたから。

だから、あたし
この1年はやっぱり間違ってなかったんだと
そこそこ頑張ってきた、頑張れた結果としての今なんだと
そう思えたんだ。
ありがとうね。本当にありがとう。

けれど、やっと少し見えてきた
キミの背負ってるモノ。
10年も付き合いがあるというのに
今ごろで、今さらで。
ごめんね。本当にごめん。

前々からなんとなくは感じていたけれど・・・
話を聞かせてもらっているうちに
キミがとてつもなく儚い存在のように思えてきてしまって
次の瞬間にでもふっと消えてしまいそうに思えてしまって
思わず手をつかんでしまった。
つかまずにはいられなかった。

ごめんね。
唐突過ぎて、絶対に驚かせちゃったよね(笑)。

けれど、なんでそんなに
強くいられる?冷静でいられる???
そう思って・・・。

あたし、応援するからね。
いつも応援してるからね。

キミのこと、大好きだけれど
愛してるとか愛してないとか、そんなのはもう
それほど大した問題でもなくて(笑)。

あたしはただ
これからもずっとずっとキミにとって
変わらない存在でありたいと思う。
ずっとずっとその名前を
呼んでもらえるあたしでいたいと思う。

そしてまた、いろんなコト、いろんな話
聞かせてもらえる自分、話したいと思ってもらえる自分でいられるように
あたしはあたしなりに頑張ろうと思う。

そうしたらいつか
キミがそう言うのを聞くことができるのかな。
おそらく今までに1度も聞いたことがないって思うから。

「俺は幸せだ」

というコトバを。

それとも・・・言わないだけで、そう思ってはいるんかな。
それならそれで
あたしにもそれ、今度聞かせてね。