2017.3.30 Thu

今日の

母が出てくる夢を見た。わたしはあまり夢を見ない(覚えていない)ほうだけど、たまに夢を見ると、その多くが「母が出てくる夢」だ。場所や内容の違いはあっても、意味的にはいつも同じで、「わたしの気持ちを母に分かってもらえない」「こちらの声(気持ち)が母には届かない、響かない」という夢。それだけでなく、「支配される」とか、比喩的に「押しつぶされる」「飲み込まれる」という言い方もできるような、そういった感覚の夢。そんな夢を見て起きるときは、すごく嫌な感覚でいっぱいになったからだで目を覚まし(あまりに嫌な夢なので、そこから脱するために自ら無理やり目を覚ますことも少なくない)、そして泣いてしまう。「怒り」ではない。大きな「悔しさ」や「悲しさ」……そういった気持ちからの嫌な感覚と涙。そういう夢を何度も繰り返し見てきた。ところが、昨夜はなんだか違っていた。夢の中で自分の言いたいことが言いたいように言えている。「全く届かない」という感じがない。また、これまでは登場しても対立していた妹が、昨夜はどうやら「味方」のようだった。夢の中のわたしは、母に対して一言言うたびに、妹に「ね。(そうだよね)」と言って、そしてまた母に対して頑張ってものを言っている。妹に一緒にいてもらいながら、母に押しつぶされることなく、支配されることもなく、しっかり自分の言いたいことを言っている夢……なんだか新しかった。わたしにとって、大きな違い、大きな変化だった。自分の中に何が起こって夢が変化することになったのかはさっぱり分からないけれど、すごく大きなものを感じた。本当に嬉しかった。

今日の活動記録

音読⇒約3分 (森 絵都「ミッシング・ブライド」『ショート・トリップ』)

フェルデンクライス+発声練習⇒30分

ピアノ⇒15分

筋トレ, ストレッチ

大学の勉強

▽「錯覚の科学」

第3章

  • ノート作成(続き~途中まで)

第4章

  • 放送授業視聴
  • ノート作成(途中まで)

▽「中高年の心理臨床」

第4章

  • 放送授業視聴
  • 補足メモ作成

フレデリック・S. パールズ『記憶のゴミ箱 パールズによるパールズのゲシュタルトセラピー』 194~206ページ

その他

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