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嫉妬。

2022年8月12日

[リバイバル版初回投稿:2022年8月12日]

がんばろう、日本!!(・∀・)┛”

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あたしの、この
高すぎるプライド、負けず嫌いが過ぎるトコ
相変わらずのようだよ。
どちらも“正しく” “ほどほどに”ならば
自分のエネルギーになる、自分の味方になってくれる、と思うのだけれど
何かおかしな考え方だったり、度が過ぎてしまっていたり
そんなで未だにさっぱりな感じで。

やっぱりどうしたって
ハッキリと目に見えるモノ、見えてしまうモノに
ココロ、大きく左右されてしまう。
例えば数字の大小・・・
ヒトの何かの優劣を評価するような、成績などとはまるで関係ないモノでも
ましてや、自分や相手そのものの優劣の評価であるハズなんてないのに
頭の中で理屈としては分かっているつもりのそれではあっても。
それでも、この
激しい劣等感や嫉妬心は
湧き起ってきてしまうんだ
拭えずにいるんだ。

こんなあたしってなんだか
ちょっぴり淋しくなっちゃうよ(笑)。

こんなの・・・ん、ちょっと違うよね。
数字、それも確かに
何かの判断材料のひとつではあるのだろうけれど。
だけど、そこだけで考えたら
あたしはまた
自分を大きく間違えてしまう。
そういった“変動するモノ”や“自分の外にあるモノ”に
ココロの支えを求める・・・
それが“支え”としてはどれだけ
弱いモノかって、脆いモノかって
だいぶ分かってきたつもりのあたしなのだし。

嫉妬するコト、劣等感を抱くコトが
悪い、とか、間違ってる、とかではなく。
そういった気持ち
冷静に、具体的に
感じて、考えて
受け止めて、受け入れて。
そういった気持ち、感じる分だけ
頑張ってみる、ひたすら頑張ってみる
もっともっと頑張ってみる
そうして、その
嫉妬心やら劣等感やらを
ほどほどにできたら、少しでも小さくできたら・・・

そうしていけばいいんだよね、きっと。
そうしていくしかないんだよね、きっと。

イヤな感情に飲み込まれそうで
そんなきっかけになった誰かを嫌いになってしまいそうで。
そんな風に思ってしまう自分がまた
大嫌いになりそうだから
すごく苦しくなってしまったから。

だから今日もまたキミに
こうして話して。
そして、やっぱり
まずは深呼吸、だね。


こちらは過去記事のリバイバル版です。リバイバル版は投稿の際、元の記事・コメント(ディスカッション)に色または色の文字(伏字*を含む)、色の取り消し線  で修正等を加える場合があります。

 
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黒い星

Posted by まさえ