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新しい記事の更新はしばらくお休みいたします。勉強や楽器の練習,からだ(=こころ)を調えること等に落ち着いて取り組めるように,少しの間,オンラインで過ごす時間を減らそうと思います。自分のリズムを取り戻したら,また再開しますね。

今、わたしの混乱。その五

2022年8月14日

[リバイバル版初回投稿:2022年8月14日]

がんばろう、日本!!(・∀・)┛”

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今回の大震災が起こってからの
グダグダな自分を書いてみる記事その五。
最初に「書きたい」と思っていたこと
今回のこの記事をアップすると
とりあえず全部書けたことになる、かな。
今、自分の意識は「原発」に向かっていることもあり・・・
これでこのシリーズ、一旦落ち着くのは
ちょうどいいかもしれません。

▽これまでの記事

今回の震災で一番考えたのは
ヒトと自分と、ってことというか・・・。
あたし、その弐でも少し書いたこと
ん・・・ごめんなさい、今でもほとんど変わらない、
被災された方々を想う、心配する、気遣う、ができず
ただただ自分の大事な友だちのコトが気になる
特に・・・今回は具体的にあげてしまおう
どちらも関東に住んでいる友だちではあるけれど
もも のコトと、それから「黒い星」カテゴリーに登場する“キミ”のコト
このふたりのコトだけで
頭の中、いっぱいになってしまった。
なんていうか・・・
何をどう書いたらいいのか、何をどう書きたいのかって
今でもさっぱり分からないけれど
ただ
このふたりのコトは本当に大事だ、って
それだけは分かった。

んで・・・
あたしにできること・・・何か・・・って思ったものの
物理的な何かの支援、っていうのは意外に難しい・・・?となって
じゃあ、何が言えるわけでもなんでもないけれど
気晴らしくらいにはならないかなぁ、と
これくらいなら迷惑にならない?と思う程度にメールを送ってて・・・。
少しでも元気分けることできたら、とか
話聞くだけでもできたら、とか思ったりもしたけれど
実際に元気分けてもらったのは、チカラもらったのは
あたしのほう、でした。
なんか、こんなときまで
助けられっぱなしなのかな、なんて。
でも、それでもこのふたりから
「ありがとう」
って言われると
それが本当に嬉しかったり
あたしの救いになってました。

もも、“キミ”、本当にありがとう。

一方で・・・
身近にいるヒトを大切にできない
相変わらずな自分がいて。
大切な友だち、とか、ヒトのチカラってスゴイ、とか
あれこれ思う部分がたくさんあるというのに
まるでそれとは別のコトかのように
身近なヒトを大切にできていない。
気持ち落ちてしまったときに
間違った寄りかかり方をしてしまったり・・・
イライラしてしまったときに
それ、病気の症状として出るのでしょうがないって部分もある、とはいえ
自分をどこまでも抑えることできず、止めることできずに
ココロ許せる相手ほど、そのイライラをストレートにぶつけてしまい
かなりイヤな想いさせたり、傷つけてしまったり。

あとは・・・
以前から
「このヒトのこういうところはちょっとイヤだなぁ・・・」
と思っていたこと
今回の震災がきっかけとなって
それが大きく表れて、苦しくなってしまった自分がいて・・・
どうしていいか分からなくなってしまった。
けれど、この状況でこんな
・・・直接は震災に関係のない
日常の悩みのようなモノだったり、その延長線上の問題・・・?
それをじっくりゆっくり誰かに相談する、なんてのもまた
なかなか・・・難しくて。

いや、震災が起こったからといって
(コトバが悪かったらごめんなさい)
日常の悩みが消えてなくなるわけではなくて
それはそれでそのヒト自身にとっては
大きな問題で。
そうは思うけれど、でも
それでも
・・・震災関係なしに相談、って
無理だったなぁ、やっぱり。
罪悪感もあるし、それに
「今、こんなときに何を言ってるの?」
って思われる、言われるのも正直コワイ。
あたし自身、そういう腹の立て方、あきれ方をしてしまって
どうしても許すような気持ちになれなかった相手がいたし・・・。

あとは、被災してない者同士で
「仕方ないよ」
とかばい合うだけのような感覚・・・
それがいい、とか、悪い、とか、そういうことではなくて
だけど、そういう感覚がどうしても振り払えなくなってしまうとしたら
それはそれでまた罪悪感が・・・。

そう、そんな風だったので
どうしようもなくなりながらも自分ひとりで考えるしかなくて
友だちとっ捕まえて相談してみても、やっぱり
お互いどこか気持ち落ち着かなくて
ちゃんと話せてなかったような・・・ということもあり
自分ひとりで考えるしか。
それで、その“どうしようもない状況の自分”をどうにかするべく
あたしは結局、何人かのヒトと
やりとりするのをやめたり。
永遠に、とまではいかなくても
少なくとも今はもう無理だ、と思ったので・・・。

うん・・・そんなこともあったし、それに
相変わらず旦那さんに対しては
いちいちいろんなコト、ちょっとしたコトで
感情的になってしまったり、許せない、と思ってしまったり。

こんな風に
ちっとも周りのヒトを大切にできない自分
変わらずいます。

そして
もし、自分が被災したら・・・
それをリアルに想像するなんて
あたしにはまるでできないけれど。
でも、そうなったとき
果たしてあたしは母親のコト・・・
心配するんだろうか
助けるんだろうか
守るんだろうか
そういう自分っているんだろうか、って。
大きな大きな疑問。

あたし、母親とは
とりあえず今のところは
一緒に住めない、会うことも、電話で話すことも・・・だけど
決して母親のコト、嫌いってわけではないです。
むしろ、好きなほうで・・・
だからこそずっと長いこと
母親を守らなければ、という意識が強すぎた自分、とか
苦しむコトになった自分、とか
そういうあたしがいたのだけれど。
でも、あたしが被災したら・・・
一緒には住んでいないけれど、近くには住んでいる母親のコト
「助けないと!」
ってあたし
・・・思えるんだろうか、って。
なんか・・・義務感のようなモノで動く可能性はゼロではないかもしれないけど
ココロからそう思えるかどうかは
本当に・・・本当に自信がないな、と。
そんな自分がいます。

こんな親子関係ってなんだろう、とか
こんな家族ってなんだろう、とか
何がヒトとのつながり、なんだろう、とか・・・
ちょっとまた、こんなあたりで
あたし、考え込んでしまいました。

ふぅ。
やっとこれ、書けました(笑)。
震災直後からずぅーっと頭の中、ココロの中にあって
引っかかり続けていて
・・・ちょっと苦しかったです(笑)。
でも、こうやってやっと書いたので
これで・・・
一旦区切りをつけてまた
前へ進める、かな。

読んでくださった方・・・
ありがとうございました。
そして、その壱から全部読んでくださった方・・・
気持ち寄り添ってくださった方・・・
本当にありがとうございました。

ってことで、このシリーズ
おしまいです。はいっ。


こちらは過去記事のリバイバル版です。リバイバル版は投稿の際、元の記事・コメント(ディスカッション)に色または色の文字(伏字*を含む)、色の取り消し線  で修正等を加える場合があります。

 
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Posted by まさえ