同い年の友

2018年12月24日心のこと*2

2015.7.20 写真先日、友だちのTが40歳の誕生日を迎えた。

彼とはWeb上で知り合い、
それから16年くらいの付き合いになる。
ここ数年は年に2~3回メールのやりとりをする程度。
だけど、それでもそこには
昔と変わらない何かが流れている感じがする。

いつ頃からだろう、お互いの誕生日には
「おめでとう」とメールをするようになった。
それがほぼ毎年、ずっと続いている。

 

今年もわたしは

「おめでとう」

とメールをした。Tからの返信には

「2回目の二十歳を迎えてしまったね」

とあった。

Tとわたしは同い年だ。
わたしも今年8月には2回目の二十歳を迎えることになる。

 

同い年の友だちというのは、今のわたしにとって、ちょっと特別な色合い。
何度誕生日を迎えても毎年同い年を経験する……
そんな当たり前のことが、なんだか不思議に思えてしまう。

また、仕事を頑張っているTの様子にはいつだって励まされてきた。
自分が迷ったり悩んだり、ひどく落ち込んだりしているときでも、
“同い年の友だちの頑張っている姿”というのがなにか灯りのように感じられたり。

 

そうやって彼にはこれまでいっぱい助けられてきている。

直接、何のお礼ができるわけでもないけど、「ありがとう」とこれからも伝えることと、
あとは、自分にできることとして、また、自分のしたいこととして、
「わたしは自分自身を諦めないよ」って改めて思う。

今はだいぶ沈んじゃってるけど、ね。

 

誕生日おめでとう。誕生日ありがとう。