心を進む。1(2014.8.14 雲の行き先 – その1)

2020年9月11日そうさく

[リバイバル版初回投稿:2020年8月21日]

<学校 – 2級の講座、それから・・・>

自分が少しでも気持ちを楽にして生きることできたら・・・そう思い
そのために心のことを勉強したくて
去年の9月から学校へ通っています。

まず、○○○養成講座3級(今回もまだ伏字にしておきますね)では
交流分析 の観点から自分や他人の心を理解する視点を学んだり
話を聴く姿勢や態度(傾聴)を身につける、ということをしました。
そして、今年3月から始まった2級の講座では
交流分析をさらに深く学んだり
「再決断療法」という、交流分析とゲシュタルト療法 を組み合わせた心理療法を習得していく
ということをしてきて・・・
でね、それももう
あと1回(2コマ)行っておしまいです。

3級のときにも思ったけど、ホント、半年なんてあっという間。
やってて楽しいから、なおさらなんだろうなぁ・・・ね。

9月上旬には2級修了となって、試験は・・・10月かな、11月かな。
試験、今回も受けてみようと思っています。せっかくだし(?)。

3級のときは確か、筆記試験が1時間半で
実技試験(傾聴の試験)は受講生をクライエントとした5分間のミニカウンセリングと
そのカウンセリングについて2分程度試験官と話をする
という風でした。
で、多分だけど、2級も筆記試験は
3級のときと同じくらいの分量なんじゃないかな。

しかし、実技試験(再決断療法の試験)のほうは・・・
25分程度やるらしいです。しかも、クライエント役を務めるのは先生。
25分“やる”というより、それくらいの時間はかかるよね、ってことは
授業の中でロールプレイをやってみて分かったことだし
クライエント役についても、再決断療法で受講生がクライエントをやると
いろんな難しさが出てきてしまうことがあるので
試験では先生がクライエントをやるよ、っていうのも「そりゃそうだよね」なのです。

うん・・・分かってるし、納得もしてるけど
それでもやっぱり、緊張、いつも以上にしちゃいそう(笑)。
試験までに自分にできる勉強や練習をしておくこと、と
それと、“緊張する自分”と話をしておくと良いかな・・・なんて思ってます。

2級修了したら
・・・1級に進もうかなぁ。。。
何かすごい意気込みとか大きな目的、目標があるわけじゃないけど
心の勉強、もっとしたい、楽しい
って気持ちはあります。
1級へは進みたくない、というような気持ちや進まない理由みたいなものは
今のところは特にないし。うん。

1級は3級、2級より授業のコマ数が増えるし、テキストも2冊に。
さまざまな精神疾患について学び、精神疾患を抱える人にはどう対応したら良いか
どんなカウンセリングをしたら良いか
またはカウンセリングしないほうが良いか(他の機関につないだり、協力しあったり)
ということを勉強できるみたい。

1級へ進むかどうか、自分の気持ちの最終確認?をして
進級する場合はちゃんと自分の気持ちと一緒にそこへ行こうと思います。
開講はいつ頃かなぁ・・・早ければ冬くらいかも。

8月14日にピアノを弾いたり歌ったりして遊んでいて・・・
それ、録音していたので、そこからまたいくつか切り出してみました。
今日載せるのはその中のひとつで、ピアノだけの音源です。

今回、記事のタイトルを「心を進む。“1”」としているのは
「心を進む。2」「心を進む。3」・・・と、もういくつか書いていこうかな
と思っているからだったりして。
それと併せて8月14日の他の音源も少しずつ載せていけたら、と考えています。
良かったら聴いてやってくださいね。

記事を読んでくださっている方、ピアノを聴いてくださる方、
本当にありがとう。
(ヘッドフォンなどで聴くことをオススメします♪)

  1. 2014.8.14 Kumo no Yukisaki - 1 maaru (mimu) 3:03

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Posted by まさえ