現実ということ。

2021年2月18日黒い星

[リバイバル版初回投稿:2021年2月18日]

今朝、いつものように空の写真を撮ろうとベランダへ出て
お天気いいなあ、とか、暖かくて気持ちがいいなあ、とか
風が心地よいなあ、とか・・・
そんなこと感じていたら、また涙出てきちゃった。

だって以前はさ・・・
家の中の世界 = わたしにとっての世界ほぼ100%
って言ってもいいくらいで
部屋の中からガラス越しに外を見ていたり
まれにベランダへ出てみて目の前にある景色を眺めたこともあったけど
なんだか、すぐそこにあるっていうのに
まるで別世界だったり、決して戻れない、たどり着けない世界のように感じたから。

キミとの長い付き合いもまたあの頃は
まるで現実味のない思い出になってしまっていて
現実のこととして考えてみるにしても
この友情ももう終わってしまったんだろうな、なんて。

なんかもう、何から何までが
虚しかったような気がするんだ。

だけど今は
ベランダから見える目の前の景色
いつでもそこへ行かれる行ける現実の世界、現実の場所
そう思えるとこにあたしいる。
そしてキミも
なぜだかは未だに良く分からないけど
ずっとずっと友達として付き合ってくれている
本当にそこにいる存在なんだ、って
少しずつ感じていかれる感じられるようになって
だからこその嬉しさや苦しさ、改めて知ったり。

まだまだいろんなこと、かなり必死だったり
すぐにいっぱいいっぱいになっちゃうような、ぎりぎりだったりはするんだけど。
だけどさ、少しは・・・少しは
マシになってきたよ。

今ね、こんなあたしにも
たくさん友達出来たから。
だからキミひとりにどっぷりと負担かけるようなことせずに
我慢できてるって思うんだけど、どうだろう。

今度はあたしがキミのチカラになりたい。
それにはもっともっと努力が必要だけれど。


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Posted by まさえ